ヤワタホームの施工品質
品質管理ってなんで必要なの?

そんな家族が幸せに暮らす夢がいっぱい詰まったマイホームが欠陥住宅だったらどうしますか?
入居したばかりなのに「ドアやサッシが開かなくなってきた」「床が傾いてきた」「壁に大きなひびが入ってきた」などのトラブルは皆さんも良く耳にすると思います。この様になってしまう原因の中で、一番問題なのは建物が歪んでしまっている事が原因の場合です。
では、こうならない為にはどうすれば良いのでしょうか?
それには、水平で垂直な歪みのない基礎と骨組みをつくる事が必要なのです。見た目では分からない歪みでも家にとっては、余計な力が掛かる事で不具合が生じたり、長持ちしない原因となってしまいます。

人間に例えると分かりやすい
体に歪みが生じると、肩こりや腰痛などの原因になりますよね。更にひどくなると内蔵にも影響してきます。建物もこれと全く同じなのです。人間の体の 歪みは直す事ができますが、建物の歪みは直す事はできないのです。ですから、頑丈で長持ちする家をつくるには水平・垂直な構造体をつくる事が大切なので す。
欠陥住宅の多くは基礎が原因!?ヤワタホームの基礎は一般の10倍の精度
鉄筋の検査
鉄筋は基礎の強度の要ですから、入念にチェックします。

コーナー部分の補強の為の鉄筋が規定どおりの長さになっているか
検査します。この他にも継ぎ手部分等の補強鉄筋も検査します。

長さも図面どおりになっているか、
しっかり計測します。

鉄筋がまっすぐ通っているか、
計測糸をあて、全ての通りを
チェックします。

検査用の定規をあて、
高さがあっているか
チェックします。
水平検査
基礎の コンクリートは、型枠といわれる出来上がる基礎の形に合わせた金属の枠を組んで流し込んでいきます。コンクリートが乾燥し型枠を外すと基礎としての形は出 来上がります。しかし、この段階では基礎上部はデコボコです。ですから、そこにモルタルを塗り平らに仕上ていきます。この時の水平の誤差の基準値をヤワタ ホームでは±0.5mmとしています。基準を設け良くやっている建築会社さんでも3〜4mmの誤差が一般的です。ほとんどの建築会社では基準値さえないん です。

一度モルタルを塗った後、
45㎝間隔で高さを調べていきます。
その測定箇所はこの現場で
なんと!180箇所!!

この様に測定する場所に検査用の
定規を当てていきます。
すぐ脇に基礎屋さんが、
その場で修正できる様に
待機しています。

ズレはその場で即、基礎屋さんが
なおします。
この段階で±0(誤差なし)に
していきます。
モルタルが乾燥してからも±0.5mm以内になります。
骨組みの検査
国では骨組みの水平・垂直の基準値を1mで3mmまでとしています。
この基準で建ててしまうと・・・
1.柱・壁が傾いてしまいます
柱の傾きで言うと、1階の床から2階の床までは約3mあります。1mで3㎜ですから3mで考えると柱の傾きが、9㎜までの誤差は許される事になってしまいます。壁は柱に合わせて施工しますから、柱が傾いていれば、当然壁も傾いてしまいます。
2.床が傾いてしまいます
8帖の部屋の端から端までの長さは約3.6mあります。1mで3mmですから、8帖の部屋の端から端までで約11mmも傾いてしまいます。しかし、これだけ床が傾いていても法律では許されてしまいます。
この様に柱や床が傾いていると住宅は長持ちしません!!
ヤワタホームではこの水平・垂直の基準値を1mで1mmまでとしています
土台(基礎の上にのる材木)の水平検査

骨組みの一番下の土台が水平になっているか、基礎の水平検査と同様に水平測定器を使い、検査して行きます。基礎が水平でも手を抜きません!!

これが土台!!
この土台の上に
柱を建てます。
柱の垂直精度検査

柱1本1本を全て計測。45坪の建物で柱の数は約140本。2方向から計測するので、延べ280回計測します。
梁の水平精度検査

梁の水平精度は水盛り管という、
水平測定器を使い、
基準値以内になって
いるか測定していきます。

この様に梁の上に
90cm間隔で
測定器を
あてていきます。
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